世界の中でマーケッターの行く末を考える 第3章:小吉市場を世界へ

日が開いてしまった。反省。。。
ともあれ、小吉市場である。
刹那の快楽を我慢することで得られる、将来的な快楽。
かつて、バブル崩壊で注目された2000年前後のCRM流行と状況が似ている。
バブル以降、マーケッターにとってLTVの話はいつだって正論的なポジションをとっていた。
でも、その度にちょっとした好景気(ITバブルや平成景気)があって、幾度となく「いい話だけど地味でけち臭い」というハデ好きな仕掛け側の風潮に圧されてしまっていた。

つまり、小吉市場は不景気になると必ず顕在化する状況である。
これまでとちょっとばかり違うのは、明確な好景気が破裂した後のゆり戻しではない、という点だ。
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世界の中でマーケッターの行く末を考える 第2章:我慢がもたらす快楽の市場

世界の中でマーケッターの行く末を考える 第2章 我慢がもたらす快楽

さて、これからサステイナブルな市場の中で僕らは生きていく。
そんな、先進国のご都合で無茶な、、という感は否めないが、実際にそんな流れが出来上がっている。
このことは、本当に地球バランスがおかしいという事実(専門ではないが事実なのだろう)もあるし、それを見越して勘のいいビジネスマンたちは既に手を打っている。

このサステイナブルな市場におけるキーワードは、一言で言うと、「我慢がもたらす快楽」であるといえる。

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世界の中でマーケッターの行く末を考える 第1章:サステイナブルな世界でのポジション

オバマ大統領が、調和という言葉を使い始めた。
これまでの「上から外交」ではなく、相手国(ていうか中国)とうまくやろう、そうしないとまずい、という気持ちの表れかもしれない。
同時に、環境問題も大きなテーマである。
みんなで何とかしないと、地球そのものがやばいので、みなでいろいろ我慢しよう、という。

こういった風潮から、サステイナブルという言葉が着目されてくる。
直訳すると「維持可能」とかそういう意味になる。
要は共生共存の考え方であり、日本語で言うと「和」の一言で落ち着く。
いまさら言われるまでもない概念である。
ネイティブアメリカンなど、シャーマニズムを根底に持つ民族はそのルーツから持っている概念であるし、仏教の基本的な概念もこれにあたる。
自然(宇宙)の一部としての人間のあり方を考えるので、全体論では必ずサステイナブルな話になる。

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世界の中でマーケッターの行く末を考える 序章:チキンレースの終焉

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

さて、最近身の回りの出来事から、マーケティングに携わるものとしての自分の行く末をまじめに考えたくなってきました。
この気持ちは、正月の実家への帰省でいっそう強さを増し、頭の中を整理しようとおもって書き続けるうちに、結構長編になってしまいました。
そこで、いくつかに分割して、このブログに乗せてみようと思っています。

本コラムは、リーマンショック以降の日本という国の動きから、これまでのいろいろな経済変遷を類推してみるとことからはじまります。

恐縮ですが、ちゃんと経済書で裏を取って書いているわけではなく、類推という名の妄想である部分も多分にございます。が、その辺はブログということでご勘弁いただきたく。

ともあれ、モノを売るためにいろいろなことを考えるマーケティングという世界を生業とし、また、インターネットという、比較的地理的な制約や閉塞感を打破しやすい事業領域にある人間が、自分の行く末を考えてみた乱文です。

もし、ご興味を抱かれた方は、コメントなど残していただけると幸いです。

ただ、僕は気が弱いので、誹謗中傷や、厨房ゴルァ的なコメントには心が折れてしまうので、何卒ソフトなコメントにてご容赦いただければ幸いです。

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やさしいイノベーション

MOT1年版に通って、もう8ヶ月。
今朝散歩して、いろんなことを反芻していた。
先日、友人のK氏と飲んだとき、ARの話になって、VRの話になって、イノベーションの話になった。
K氏曰く、

「日本のイノベーションは、だめなやつでもそこそこイケるようになるためのもの」

だという。
反して欧米を代表とするほかの国は、

「優秀なやつがさらに突き抜けるためのもの」

というわけだ。納得である。

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クリスチャン・ベール、いいねぇ。
ガン・カタ、いいねぇ。
コンセプトいかれてます。
B級臭漂いまくり。でもファンになります。
MATRIXは仰々しくなりすぎたが、アクション映画ってこうでいいんでない?
逆にこれの姉妹映画のウルトラ・バイオレットは予算がついたとたん欲が出たようで、最悪だ。
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いい映画だ。美しい。
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タランティーノ。やっぱこのおっさんは天才なんだなぁと思う。
この映画の面白さは、口頭では説明できない。
YesかNoか、だと思う。
サマリーすると、ギャングの仲間割れの映画。
でも、脚本、キャスティング、カット割り、演出のアクセントと世界観、展開の意外性やスピード感。
それがバランスよく盛り込まれていくと、聴衆は映画に引き込まれてしまうのです。
見始めてから、カミさんと終始無言。
好き嫌いはあると思いますが、映画を魔術のように使うタランティーノの天才性を堪能あれ
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